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「ハイスコアガール」が連載再開! ようやく続きが読める!アニメ化は…!?

公開日: : 漫画

「ハイスコアガール」連載再開

色々あって連載が中断されていた押切蓮介先生の「ハイスコアガール」の再開が決定したそうです。

掲載誌は月刊「ビッグガンガン」で、再開は2016年7月25日(月)発売の号から。
これに伴い加筆、修正、表紙描きおろしを加えたリニューアルコミックスも発売され、こちらの発売も7月25日とのこと。

話が一番盛り上がってるときに中断され未完の傑作とされた、そんな青春ラブコメディ漫画がとうとう帰ってきたんです。

「ハイスコアガール」のあらすじと紹介 「ピコピコ少年」との関係は?

1990年代の対戦型格闘ゲームブームを舞台に、ブームの火付け役となった『ストリートファイターII』(以下『ストII』)を主人公・矢口ハルオとヒロイン・大野晶の因縁として位置付けて描いたラブコメディ作品である。

本作では登場人物たちの心情が、実際に発売されたゲームのプレイ画面やキャラクター、そのゲームにまつわるエピソードなどを通じて表現されている点が大きな特徴となっている。ゲームキャラクターたちにも本作独自の性格付けが行われており、不安・葛藤に直面した主人公を励ますなどユーモラスにアレンジされて描かれているほか、特にヒロインの1人は「ゲームプレイの内容から心情が読み取れる」ことを意図した人物像・描写がなされている。過去発表作『ピコピコ少年』、『ピコピコ少年TURBO』などで語られた作者自身のゲームにまつわる体験や薀蓄がふんだんに盛り込まれており、当時の熱狂を知る世代の読者には一種の回想録としても楽しむことができる作風となっている。ストーリーの設定上、アーケード、家庭用含めビデオゲームが話の中心となるが、ゲームセンターに設置されていた体感ゲームやエレメカなども多数紹介されている。(wikipediaより引用)

「ハイスコアガール」からゲーム要素を抜けば単なるラブコメですが、このゲームという部分がみそ。
作品の舞台はゲームが物凄い速度で発展&浸透していた反面、ゲームをやるのはあまりよくないこととされていた90年代です。
それでもゲームが好きで親や学校の目を盗んでコソコソゲームをしていた、そんな人たちがこの作品にノスタルジーを感じるであろうことは想像に難くありません(読者の青春にゲームと恋愛が共存していなかったことはご愛嬌)。

90年代のゲームがノスタルジーの対象になっちまったって切なさもさることながら、ゲームがきっかけで友達ができたこと、喧嘩したこと、勇気をもらったことなど、ゲームが少年少女を成長させるツールとして肯定的に描かれているのも好感が持てます。
少年時代に映画や本に感動して~、音楽に救われて~、なんて話をよく聞くから「自分はゲームで…」なんて言うのはいささか恥ずかしい気がしないでもないです。
けど確かにそこにはゲームを媒体にして生まれた感動があってドラマがあってそれに救われた人だっていたんです。
そんなピコピコ少年たちにスポットライトを当てたのが押切蓮介という漫画家です。

「ハイスコアガール」はゲームセンターを舞台としたラブコメで完全フィクション。
「ピコピコ少年」は作者の自伝的漫画になっています。
両作品には似たようなエピソードがありますが、作品的な繋がりや互換性は一切ありません
どちらも独立して楽しめます。

   

「ハイスコアガール」アニメ化はどうなるのか?

2013年12月に一度アニメ化が発表されていましたが、例の一件でうやむやになっていました。
エピソードのストック的にはアニメ化できるということなので、今回の再開やコミックス再販の反響次第ということになるのではないでしょうか。
個人的には絶対にアニメ化してほしいところなので、売り上げでも口コミでもできる範囲でこの作品を支援していきたいと思ってます。

ただどうしても時間は空いているので、熱が冷めている人もいるだろうし再開の話を知らない人だっていると思います。
ゲスい話になってくるけど今「ハイスコアガール」をやって金が回るかって部分は重要だと思うので…。

take
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