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【2009年】おすすめアニメ10本

公開日: : 2009年

読み飛ばして大丈夫です

「このサイトではおすすめのアニメを紹介します」と豪語しておきながら記事のほとんどが雑記、漫画の感想、その週のアニメ感想になっていることに最近気が付きました。

しかしいざ特定の一本を紹介しようと思っても、その作品を観てから時間が経っている場合が多くて「細かい内容を覚えてないから記事が書けない」ってこと問題にぶち当たりました。

そこで作品紹介は簡単にして、年代別に好きな作品、面白かった作品をリストアップしていく記事を作ろうと思い立ったのです。

これから不定期に2009年から現代に至るまでの各年代おすすめ作品10本を紹介していこうと思いますが、「なぜそこから?」と思われた人もいるでしょう。

それは自分が「毎クールごとに視聴作品を決めて継続的にアニメを観るようになったのが2009年から」だからです。

そしてハルヒ、ギアスといった人気作品の影響で高まったアニメバブルが極まってきたのがそのくらいの年代で、作品数が多く選びがいがあるということも理由に挙げられます。

それから、自分は各年代に放送されていたすべての作品を観ているわけではないのであくまで自分が観ていたものの中から選ぶ形になります。

 

2009年おすすめアニメ10本

けいおん!

制作会社:京都アニメーション

高校で軽音部に入部した主人公・平沢唯とその仲間たちの日常を描いた作品です。
その魅力はキャラ萌えとしても日常コメディとしても青春群像劇としても楽しめることができる、完璧なバランス構成にあります。
原作にはないアニメオリジナルのシーンが多数あるので、両者を見比べることでアニメ版が何を描きたかったのかを探るという楽しみ方もできます。

化物語

制作会社:シャフト

原作は西尾維新の小説で、主人公・阿良々木暦が怪異に関わった少女たちと出会いそれを解決していくという物語です。
ギャグやパロディ、メタ視点を加えた会話劇魅力的なヒロインが特徴で、独特の世界観が癖になります。

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とある科学の超電磁砲

制作会社:J.C.STAFF

ライトノベル『とある魔術の禁書目録』のスピンオフ作品で、監督は「とらドラ」や「あの花」で有名な長井龍雪さんです。
本編に登場する人気キャラ御坂美琴を主人公として、彼女と周囲の登場人物の物語を描いたのが本作になります。
原作の世界観を壊さずに長井監督の得意テーマである人間心理を上手く落とし込んであって個人的には本編の禁書目録より好きです。
才能を持つ人間と持たない人間の悩みを描きつつも、特殊能力を駆使したバトル展開でエンターテイメントとしても十分に楽しめるように作られています。
なお元の作品である禁書目録を観ていなくてもまったく問題はありません
本作だけでも楽しめるようになっているのもオススメの理由です。

咲-Saki-

制作会社:Studio五組

ヤングガンガンで連載されている漫画を原作とした作品です。
現実よりも麻雀が世間に広く浸透しており、中学生・高校生の麻雀大会が開かれるような世界観で物語は進みます。
基本的なルールは普通の麻雀ですが、登場キャラクターは特殊能力のようなトンデモ技を使います。
個性的なライバルたちとの試合は非常に熱く、駆け引きの緊張感や展開は完全にスポ魂のそれです。
麻雀を知らない人でも楽しむことができると思います。

そらのおとしもの

漫画を原作としたハートフルコメディ作品。
平和を愛するスケベな中学生・桜井智樹と、突如空から降ってきた少女・イカロスが出会うところから物語は始まります。
しょうもない下ネタをやったかと思えば急にシリアスになったりする振れ幅、可愛らしいデザインのキャラクターが印象的です。
基本的にはギャグ(エロ系)が多めなので気楽に観ることができる作品と言えます。

GA芸術科アートデザインクラブ

制作会社:AICPLUS+

とある高校の美術専攻クラスに所属する5人の女の子を主人公とした日常系作品。
美術に関する雑学的知識や彼女たちの学校生活、周囲の人間関係が丁寧に描かれているのが特徴です。
5人の女の子は全員違った個性を持っていて、その姿は「色」に例えて表現されます。
回を重ねるごとに彼女たちの世界は広がっていって、ゆっくりと自分たちの「色」を見つけていきます。
EDは1つの曲ですが5つのバージョンが用意されてあって、歌詞と音に各キャラの個性を生かしたアレンジがされているのが非常に面白いです。

大正野球娘

制作会社:J.C.STAFF

女性の社会進出が一般的でなかった大正時代を舞台に、高等女学院に通う少女たちが野球をするという物語です。
野球のルールを勉強してメンバーを集めて練習をして反対する人々を説得して…と試合をするまでの道のりが非常に険しいのが本作の見どころと言えます。
時代ならではの価値観や決まり事に少女たちが悩まされる姿が印象的ですが、本質的なテーマは「何かに一生懸命打ち込む姿の美しさ」という普遍的なものです。

東京マグニチュード8.0

制作会社:ボンズ、キネマシトラス

ノイタミナ枠で放送されたオリジナル作品
巨大地震が起きた東京が舞台で、地震発生時お台場にいた姉弟の未来悠貴に焦点を当てて物語は進んでいきます。
建物の倒壊、交通網の混乱、液状化による2次災害など、甚大な被害を受けた東京で二人は世田谷区にある自宅へ帰ろうとします。

ささめきこと

制作会社:AIC

漫画を原作とする、同性の友達に恋してしまった女子を描いたラブコメ作品。
放送当時は今ほど百合ブームではなかったので、自分には新鮮な作品でした。
この設定だからこそ描ける心理描写が非常に丁寧で面白いです。

かなめも

制作会社:feel.

「けいおん!」の放送が終わってぽかーんとしてたら、CMが流れていたのでなんとなく観ることにした作品です
序盤はぼんやりと観てましたがだんだん面白くなってきて最後は「面白かった」と言えた作品でした。
内容は祖母を亡くして孤独になってしまった主人公・中町かなが新聞配達所で住み込みで働く姿を描いたものになります。
あらすじだけ聞くと真面目そうに感じるかもしれませんが、作風はゆるいコメディ路線です。

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